看護学科トピックス
看護学科3年生の出前授業
2026-07-14
7月14日(火)に中津市立豊陽中学校で「看護学生が中学生に教える」出前授業を行いました。看護学科3年生は『基礎看護』の授業の一環として、また『いのちを守る』授業として、 中学3年生3クラスでAEDを使った救命救急法の授業をしました。
本校の学生は、訪問する前は緊張した面持ちで何度も内容の確認を行いドキドキしていましたが、 3グループに分かれ各クラスで授業を始めると、先輩らしく説明・実演ができたようです。
中学生も真剣に、興味をもって聴き、積極的に心肺蘇生法などに取り組んでくれました。 中学生からは、事故現場では周囲の確認が大切だと知った、心肺蘇生法は思ったより難しかった、案外強く押さないとできないことに驚いた、倒れている人がいたら助けてあげたい等の感想をいただきました。
この出前授業を通して、救急の場面に出遭ったとき少しでも自信をもって救命の行動をとれるといいなと思います。 本校の学生 にとっても、伝える・教えることの難しさ、一緒に取り組む際の段取りや声掛け等、多くの学びを得ることができ、何より明るく元気な中学生と楽しく交流でき、貴重な経験となりました。



